千葉県俳句作家協会

事務局:043-277-1056

協会のご案内

千葉県俳句作家協会のご案内

●協会賞・新人賞
県内俳壇の資質の向上と県民文化の振興を目的とした事業 で、協会が最も力を入れている活動の一つ。昭和61年以来、毎 年実施されています。この賞により、当協会はこれまで多くの俳句 作家の育成に貢献してきました。
協会賞20句、新人賞15句。例年12月に応募を締切り、2月に 選考会を行っています。非会員は入会手続き完了次第応募できます。
●千葉・県民芸術祭参加 千葉県俳句大会
千葉・県民芸術祭行事の一環として開催される当協会最大の年中行 事です。
千葉県教育委員会、千葉市教育委員会、千葉市文化連 盟、千葉日報社、千葉テレビ放送、千葉市観光協会のご後援を頂き、 千葉県知事、千葉県議会議長、千葉県教育長、千葉市長、千葉 市議会議長、千葉市教育長、千葉市文化連盟会長、千葉日報社、 千葉市観光協会、千葉テレビ放送、三越伊勢丹から賞を頂いています。  大会には、作品の事前募集と当日出句とがあり、参加資格は千葉 県内を俳句の活動拠点としている方で、広く門戸が開かれています。
●吟行俳句会
吟行会は例年9月中旬に県内各地で開催しています。昭和54年の開始以来、これまで30ヶ所をめぐっ てきました。県内各地を訪ねる楽しみに加え、開催地の多くの俳句愛好家との交流も深めることができ、有 意義な行事となっています。

吟行開催地(昭和54年~平成24年)長南町(笠森観音)、香取市(水郷・市街)、成東町、市原市(養老渓谷・ 国分寺・国分尼寺跡・高滝ダム)、野田市(清水公園)、流山市、佐倉市、柏市(柏の葉公園)、九十九里町、千葉市(青 葉の森公園・稲毛海浜公園、千葉公園)、市川市、成田市(成田山)、木更津市(2回)、松戸市(戸定邸)、一ノ宮町(玉 前神社)、東金市(最福寺)
●俳句会
例年、新春懇親俳句会および総会開催に伴う俳句 会を開催し、会員相互の交流と、研鑚を行っています。



●会報「真木」
年4回発行。協会の活動の ほか、県内各地域における俳 句文化の動向も紹介し、会員 の絆を深めています。







●入会手続き
1.入会
指定の入会申込書にご記入の上、入会金500円と会費1年分を添えてお申し込み下さい。
2.会費
年会費2,500円(4月1日~3月31日)
会費は毎年度初めまでに納入下さるようお願いします。
郵便局払込が便利です。
加入者名:千葉県俳句作家協会事務局
口座番号:00150-6-352344
●千葉県俳句作家協会事務局
〒261-0004千葉市美浜区高州1-14-9-503 田所節子方
電話・FAX 043-277-1056

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協会からのご挨拶

第60回 千葉県俳句大会 開催にあたって  会長 能村研三

 本年も秋に開催する千葉県俳句大会の作品を募集します。
東日本大震災から7年経ちました。復興への道程は未だ道半ばですが、一方では希望の光である東京五輪・パラリンピックも2年後と迫ってまいりました。俳句は四季のある美しい日本に生まれ育った、日本独特の世界に誇る文化です。この俳句の素晴らしさを皆で育み、拡げて行こうではありませんか。
 当協会では、俳句の裾野を拡げる為、3年前からジュニアの部を設けました。この分野も含め、昨年にも増して多くの皆様の御投句を頂けますよう、御協力を宜しくお願い申し上げます。 平成30年4月
千葉県俳句作家協会
会長 能村研三
実行委員長 塩野谷 仁
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千葉県俳句作家協会 設立45周年を迎えて  会長 能村研三

 千葉県俳句作家協会は平成29年に設立45周年を迎えました。これも偏に会員の皆様による熱意あるご支援の賜物であると心より感謝申し上げます。
 昭和46年5月に設立総会が千葉市の奈良屋デパートで開催され、出席者は88名と末広がりの人数で、これからの発展を予感させるものでありました。初代会長には杉本北柿さんが就任されました。本年2月11日には、これを記念して県内の関係者及び俳句総合誌の編集長をご来賓にお招さして、45周年記念祝賀会が開催されます。これを大きなステップとして、さらに当協会が発展して県内の俳壇活動を活性化すると共に千葉県の文化振興の発展にも尽力していきたいと考えておりますので、皆様には今まで以上のご協力ご支援をお願いいたします。
 当協会では、県内俳壇の資質向上と県民文化の振興に寄与するため、昨年より「千葉県俳句大賞」を設け、第一回目は中央俳壇でも名声のある大串章氏の『海路』が大賞に輝きました。二回目となる本年も20編の句集が対象となっておりますがあらためて、千葉県俳句作家の質の高さ層の厚さに驚くものがあります。
 秋に開催される県民俳句大会は、昨年で第58回目を迎え、約950組、1900句の作品が寄せられ、10月16日に千葉県文化会館で大会が開催されました。二年目となった「少年少女の部」今回は750名の小中学生の参加がありました。
 当日は一部父兄や付き添いの先生共々参加された生徒さん初々しい姿を拝見し、俳句の未来に光が射しているように思いました。
 本県の俳句人口は全国的に見てもベスト5に入るものと思われますが、温暖な気候と豊かな海と大地に恵まれ、俳句を詠む環境に最も恵まれていると言えますが、地形が広く県都千葉市に一同に集まるのは中々困難であります。こうしたことを踏まえながらも千葉県全体の俳句作家が集える組織作りを本年も目指していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

ごあいさつ    第8代会長 今留治子

 昭和四十六年五月に発足した千葉県俳句作家協会は、県 内に在住、または勤務する俳句作家達の結社、流派を超え た会員相互の親睦と俳文芸の振興を目的として活動して参 りました。
 当協会の年間行事の主なものとして、①千葉・県民芸術祭 の一環である俳句大会(十月)②県内各地における吟行会③ 協会賞、新人賞の決定④新春懇親俳句会、等を開催してお りますが、特に①は会員以外の参加も御自由で、近年は小 学生の参加者も増え頼もしい限りです。また、五年ごとに 会員各自十句登載の合同句集を出版しており、平成二十二 年には第八集を刊行。県内各図書館をはじめ、県外関係各 方面にも寄贈して、貴重な文化資料となっております。  年四回発行の会報「真木」は、協会活動はもちろん、各 市町村及び結社のイベント情報等を載せ、県内各地を結ぶ 大切なネットワークの役割を果たしております。
 当協会は、現在、会員五百名ほどで構成されております。 これからも積極的に会員の輪を広げ、俳句する心を共有し つつ地域文化の振興に貢献したいと願っております。

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協会の歩み

協会の歩み

昭和46年(1971年)
  創立総会開催
  初代会長に杉本北柿氏を選出
  会員184名(5/30)
  会報「真木」第1号発行(10/1)
  千葉県俳句大会開催(県俳句作家クラブ時代から通算第13回) 昭和49年(1974年)
  「千葉県俳句作家協会合同句集」第1集発刊  参加227名
昭和50年(1975年)
  協会 県教育功労賞受賞
昭和54年(1979年)
  第1回吟行会開催 笠森観音
  合同句集第2集発刊 参加260名
昭和59年(1984年)
  会報「真木」第50号発行
昭和61年(1986年)
  合同句集第3集発刊 参加331名
  協会賞・新人賞創設
昭和62年(1987年)
  新春懇親俳句会スタート
平成3年(1991年)
  合同句集第4集発刊  参加302名
平成6年(1994年)
  会員518名
  当協会 文部大臣地域文化功労賞を受賞
平成7年(1995年)
  合同句集第5集発刊 参加320名
平成8年(1996年)
  会報「真木」第100号特集号発行
平成12年(2000年)
  合同句集第6集発刊 参加者332名
平成17年(2005年)
  合同句集第7集発刊 参加334名
平成22年度(2010年)
  合同句集第8集発刊 参加205名
平成27年度(2015年)
 千葉県俳句大賞新設
  新人賞の廃止(協会書のみとする)
  合同句集第九集発刊 参加208名
平成28年度(2016年)
  当協会設立45周年 記念祝賀会開催
平成29年度(2017年)
  新春交流会をスタート

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